しげとくに「アマビエ」出現!(高等部)

 みなさんは、「アマビエ」を知っていますか?「アマビエ」とは、江戸時代から熊本県に伝わる、疫病退散に御利益がある妖怪です。半人半魚の自分の姿を、「病気が流行したら私の姿を描いて広めよ。」と言い、海の中に消えたとされています。
 高等部1Cコースでは、妖怪「アマビエ」作りを行いました。

 家族やしげとくのみんなの健康を祈って、黙々と作業中です!カラフルで個性的な、どこか愛らしいアマビエがたくさんできあがりました。

 できあがったアマビエは、学校を見守ってくれている「あの場所」にみんなで届けに行きました。

 校長先生にアマビエを渡すと、「欲しかったの!」と喜んでもらえ、早速校長室に飾っていただきました。これでコロナからみんなを守ってくれるはずです!

 最後に「疫病退散!コロナ退散!」の合い言葉を言って、邪気を飛ばしました。

 今、1-4a組、そして、校長室から「アマビエ」が学校を見守ってくれています。みなさんの教室にも「アマビエ」が出現するかも!?