餅つき
2026年1月28日 18時20分 中学部3年生Ⅳ類型では、生活単元学習「季節の行事を体験しよう」において、正月の伝統行事である餅つきを行いました。
餅つきは、日本で古くから行われており、神様への感謝や新しい年の豊作、家族の健康と繁栄を願う意味があります。特に正月には、年神様を迎えるための鏡餅を作るために行われます。
餅つきについて動画で学んだ後、臼やきねなどの道具や、生の餅米を触りました。石臼に触れると、「つめたっ!」という驚いた声が聞こえてきました。餅米のパラパラした感触、みんな気に入ったようです♪
餅米を蒸したら、いよいよ餅つき!!きねはちょっと重たいですが、先生と一緒に振り上げて「よいしょ~~!!」
ついた餅を丸めました。温かくて柔らかい餅の感触に、いい表情がたくさん見られました。
みんなでついた餅は鏡餅にして、教室前に展示予定です。今年も1年、みんなで元気に過ごせますように…