全校教職員が「自立活動個別の指導計画の作成と活用・引継ぎに向けて」と題して、自立活動研修会を実施しました。学年・グループの教職員が集まり、それぞれ1名の児童生徒を対象とした、自立活動個別の指導計画を活用した検討会を行いました。今年度の指導を振り返り、実態の変化を共通理解したうえで、今後の課題や指導の方向性を話し合いました。
本校では、児童生徒全員について自立活動個別の指導計画の検討会を年2回(5月と1~3月に)実施しています。自立に向けて今必要な課題は何か、どのような支援方法が適切かなど複数の教職員で検討することで、指導の充実を図っています。

小学部4年C組では、2学期からじゃがいもと人参を育てました。水やりや観察を続けてきて、1月9日に待ちに待った収穫をしました。
まずは、人参。葉の根元をつかんで、うんとこしょ、どっこいしょ。スポッ‼ 12月に間引きをした時より、太く長くなっていました。やったー!栄養士の先生が、「葉っぱもおいしそう。」と言ってくれました。
次は、じゃがいも。茎を引き抜いたら、しわしわの種芋と小さな新じゃがが出てきました。「えー、これだけ?」と心配になって土を掘ったら、いろんな大きさのじゃがいもが、ごろごろ、ごろごろ出てきました。教室へ帰って、大きい芋と小さい芋に分けて、数えました。今度、4Dさんと一緒にクッキングをする分を残して、どっさり家に持ち帰りました。さあ、どんなおいしいおかずに変身するのでしょう。報告が楽しみです。

1月9日、摂食指導について校内教職員研修を行いました。
今回はグループに分かれて、摂食指導に関する引継ぎ資料のまとめ方について研修しました。年度が変わってもスムーズな摂食が行われるように、今年度の取組をまとめ、引継ぎの方法について確認しました。本校では、文書や写真、動画を使って、新年度も安全に摂食ができるように、担任間で引継を行っています。


寄宿舎では、学校が午前中で終わる3学期初日の午後にフライドポテト作りとボウリング大会を行いました。寄宿舎生と同じ学習グループの友達や舎監の先生も参加して盛り上がりました。
寄宿舎生が、実施内容やみんなが楽しめるような実施方法を真剣に考えて実施しました。終了後「次はいつするの?」との友達の声もあり、大好評でした。みんなの笑顔を見た寄宿舎生は「大変だったけど頑張って良かった。」と充実した表情でした。



冬休みが終わり、3学期が始まりました。
友達や先生と久しぶりに再会し、笑い声や笑顔があふれていました。
始業式では、校長先生から
「『1月は往ぬ、2月は逃げる、3月は去る』ということで、様々な行事があり、あっという間に過ぎ去っていくため、1日1日を大事にして生活しましょう。」という話がありました。
日々の人との出会いや関わりを大切にし、充実した毎日が送れるといいですね。
