第2回児童生徒総会
2026年2月4日 16時51分第2回児童生徒総会が行われました。児童生徒の実態に合わせて参加できるよう、体育館とZoomのハイブリッドで行いました。今回は、旧児童生徒会役員、新児童生徒会役員の挨拶、令和7年度の活動報告及び反省、議題協議等を行いました。どの児童生徒も堂々と発言するなどして責任を持って役割を果たしていました。
第2回児童生徒総会が行われました。児童生徒の実態に合わせて参加できるよう、体育館とZoomのハイブリッドで行いました。今回は、旧児童生徒会役員、新児童生徒会役員の挨拶、令和7年度の活動報告及び反省、議題協議等を行いました。どの児童生徒も堂々と発言するなどして責任を持って役割を果たしていました。
高等部3年生は、卒業まであと20日となり、文集作りや式練習に取り組んでいます。
東温市も寒い日が続きますが、Ⅲ類型では体力作りもいつもと同じく続けています。
自立活動の様子を紹介します。
自立活動では、寒さで固まった体を緩め、自分の力を可能な限り発揮できるよう頑張っています。卒業後のために自分の力でできることを広げるようこつこつ積み重ねてきました。
将来の就労や地域での生活につながる大切な力をつけています。
体を動かすとポカポカして、気持ちいいな~
寄宿舎では、日々の生活を楽しみながら、様々な活動に意欲的に取り組んでいます。その一つが毎晩のトレーニングです。舎監や指導員の先生と共に明るい雰囲気の中、自立活動担当の教員が作成したメニューに沿って真剣に体を動かしています。継続した取組の成果として、力強さが日ごとに増してきています。
学習時間にはしっかりと集中して取り組む姿が見られます。現在は、2月に予定されている学年末テストに向けて、計画的に学習を進めるなど、主体的な姿勢が育っています。
寄宿舎の舎生は2名と少人数ですが、日常生活の様々な場面で声を掛け合い、協力し合う姿が印象的です。温かく落ち着いた雰囲気の中で、互いを支え合いながら充実した寄宿舎生活を送っています。
中学部3年生Ⅳ類型では、生活単元学習「季節の行事を体験しよう」において、正月の伝統行事である餅つきを行いました。
餅つきは、日本で古くから行われており、神様への感謝や新しい年の豊作、家族の健康と繁栄を願う意味があります。特に正月には、年神様を迎えるための鏡餅を作るために行われます。
餅つきについて動画で学んだ後、臼やきねなどの道具や、生の餅米を触りました。石臼に触れると、「つめたっ!」という驚いた声が聞こえてきました。餅米のパラパラした感触、みんな気に入ったようです♪
餅米を蒸したら、いよいよ餅つき!!きねはちょっと重たいですが、先生と一緒に振り上げて「よいしょ~~!!」
ついた餅を丸めました。温かくて柔らかい餅の感触に、いい表情がたくさん見られました。
みんなでついた餅は鏡餅にして、教室前に展示予定です。今年も1年、みんなで元気に過ごせますように…