令和8年度外部専門家を活用した教職員研修会〔授業改善〕

熊本高等専門学校特命教授の福島勇先生を講師にお迎えし、「重度・重複障がいと評価されがちな子どもたちのデキルことを活かすe-ATの活用について」をテーマに、オンラインで御講演いただきました。

研修の様子1 研修の様子2

研修では、「障がいがあるからできない」と考えるのではなく、子どもたちの可能性を引き出すためにどのような工夫や支援ができるかという視点の大切さについて学びました。また、e-AT(電子情報技術に基づく支援技術)を活用した実践事例をたくさんご紹介いただき、子どもたちが主体的に活動したり、自分の意思を伝えたりするための具体的な支援方法について理解を深めることができました。

参加した教職員からは、「子どもたちの“したい”気持ちを大切にすることを改めて実感した」「さっそくやってみたい」などの感想が聞かれ、大変充実した研修となりました。今回の研修で学んだことを積極的に取り入れ、日々の実践に生かしていきたいと思います。