絵付け体験について

102日(木)高等部2年生は、「砥部焼観光センター炎の里」へ行き、絵付け体験をしました。1時間という短い時間でしたが、思い思いに筆を走らせて絵付けを行いました。事前に下絵を描いて準備していた生徒、描きやすいように回転台に皿を置いて取り組む生徒、スポンジスタンプで模様を描く生徒等々、思い思いに絵付けをしました。

その後、砥部焼の製造工程や、窯に並べている様子を見学しました。

 

貴重な体験ができ、楽しい思い出ができました。

炎の里絵付け体験

さつまいもづくり

小学部5年D組では、封筒と新聞紙を使ってさつまいもの製作をしました。

ローラーを使って封筒に色を付けた後、

 r7-10g-さつまいもづくり1

新聞紙を破って、丸めて、封筒の中に入れてさつまいもの完成!

大きなさつまいもや細いさつまいもなど、それぞれの個性あふれるさつまいもが完成しました。

 r7-10g-さつまいもづくり2

教室前と幼稚部職員室前の掲示板に掲示していますのでご覧ください。

こころだま公演

劇団四季、宝塚等出身者によるパフォーマンス集団である「心魂プロジェクト」によるワークショップと「日本生命協賛 こころだま公演」が、本校で開催されました。

心魂プロジェクトは、障がいなどの様々な背景に関係なく、子どもたちに本物のパフォーマンスを届ける活動をしているNPO法人です。また、2日間にわたって、協賛している日本生命のボランティアスタッフさんにも御参加いただきました。

 

1日目は、ワークショップです。

パフォーマーの皆さんの素晴らしい歌声を聞いて、子どもたちはびっくりしたり、うっとりしたり、ときめいたり、興奮したり・・・と、身体いっぱいで感じ取っていました。

 

「ソーラン節」と「アンダー・ザ・シー」の2曲を、子どもたちがパフォーマーとなって、それぞれのパフォーマンスで楽しみました。

パフォーマーの皆さんが、子どもたちの表情を見ながら緊張感を和らげたり、表現を引き出したりしてくださるので、緊張していた子どもたちの表情も徐々に和らいでいました。

 

こころだま公演1

こころだま公演2

 

2日目は、いよいよパフォーマンス公演です。

朝からドキドキ・わくわくしていた子どもたち。

体育館内は万国旗が飾られ、パフォーマーの皆さんも素敵な衣装で出迎えてくれました。

世界旅行をテーマにしたパフォーマンス公演では、世界旅行をめぐる映像に合わせて子どもたちになじみのあるディズニーの名曲を、パフォーマーの皆さんの素晴らしい歌声とパフォーマンスで楽しませてくださいました。

こころだま公演3

 

「アンダー・ザ・シー」が流れると、本校の子どもたちもパフォーマー!!

目を大きく開けたり、笑ったり、手を振ったり、手をたたいたり、腕を大きく動かしたり、体を揺らしたり、立ち上がって踊ったり・・・・

パフォーマンスは、ワークショップのときよりもさらに豊かになり、大いに盛り上がりました。

こころだま公演4

 

子どもたち一人一人が、それぞれの表現方法で共に楽しむことができ、ワクワク、ドキドキ、感動を一緒に体験できた2日間でした。

本物のパフォーマンスを届けてくださった心魂プロジェクト、日本生命の皆様、本当にありがとうございました。

こころだま公演5

 

朝の会

 中学部3年5組・6組は、教室が外壁工事の影響で使えないため、101日から寄宿舎に引っ越しています。環境が大きく変わって2日目ですが、いつもと変わらないお仕事ぶりを紹介します。

 

保健カードを教室まで持って帰るのが僕の仕事です。友達や先生との朝の挨拶や

工事現場の「おじさん」に会えるのが楽しみです。

写真①

今日の日直は私です。スイッチを使ってみんなに号令を掛けています。

「起立」「気をつけ」「礼」「着席」

今日も頑張って、たくさんスイッチを押して号令を掛けます。

写真②

輪投げ屋さんをしよう

小学部2年C組では、教育実習生と一緒にお店屋さんごっこをしました。

シールを貼ったり、色を塗ったりして看板や的を作り、「輪投げ屋」を開く準備をしました。

お店を開くと、「いらっしゃいませ。」と言ったり、輪を渡したりして、店員の役割を果たしました。二人とも、やる気満々!進んで取り組みました。

r7-10-輪投げ屋さん①  r7-10g-輪投げ屋さん②