10月25日(土)~27(月)に滋賀県で全国障害者スポーツ大会「わたSHIGA輝く障スポ2025」が開催され、ボッチャ競技に中学部生徒1名が出場しました。先日、大会の報告会が行われ、全校児童生徒は各教室でZoomにて参加しました。
大会の結果は、3チームの総当たり戦で2敗となり、3位でした。琵琶湖をかたどったとても素敵なデザインの銅メダルをもらいました。
参加生徒は、「負けてしまって悔しいけど、全国の強い人と戦うことができました。この大会を機に、もっとたくさん練習を頑張ろうと思いました。」と大会を振り返って、決意を新たに全校に報告しました。
全国レベルを体感した経験やさまざまな人たちと触れ合った経験を今後に生かし、さらに飛躍してほしいと思います。



小学部1年E組では、葉っぱやどんぐりなどを使って、秋を感じながら制作をしています。
1学期に植えたさつまいもの葉っぱでスタンプをしました。スタンプ台や絵の具で色を付けてから、葉っぱの上をトントントン。ドキドキしながら葉っぱを取ると、葉っぱの模様がくっきり。スタンプ、大成功です。

どんぐりころころ♪の歌に合わせて、絵の具が付いたどんぐりを画用紙の上で転がしました。ころころころと転がる音にも耳を傾けながら、赤や黄色、緑など様々な色の線が重なり、素敵な模様が完成しました。

寄宿舎では自立に向けて、いろいろなことにチャレンジしています!!
洗濯もその中の1つ。
寄宿舎で生活しているうちに機械の操作を覚えて、干し方も手慣れてきました。
『きれいに干せると、何だかうれしくなる!』と話してくれます。
更に取り込むときには、しわを伸ばすことが減った♪と実感した舎生たちでした。

訪問教育の遠足で愛媛県立とべ動物園へ行きました。
はじめに、ふれあい教室をしました。二人のスタッフさんが、「テンジクネズミ」を連れてきてくれました。ひざの上やおなかの上に乗せたり、背中を優しくなでたりすると、テンジクネズミがのどを鳴らしたり、体をふるわせたりして歓迎のあいさつをしてくれました。
特別に「コーンスネーク」というへびも連れてきてくれてふれあいました。コーンスネークの肌は思っていたよりもつるつるしていて気持ち良かったです。

秋晴れのいい天気だったのでライオンが気持ち良さそうに日向ぼっこをしたり、キリンが広いサークルの中を走り回ったりしていました。ぞうは3頭が長い鼻をからめて仲良く遊んでいました。

ぞうのスタッフさんが近くでえさやりをすると、3頭のぞうが私たちのすぐそばまで来て、その大きさにびっくりしました。

とても楽しい遠足になりました。
季節が移り変わり、寒さが増す日々となりました。
高等部1年4組では少し前から花を育てています。
きれいな花が咲く日を心待ちにしながら、
日々少しずつ成長する様子をクラス一同で見守っています。


