6月17日~19日の3日間、学校公開を実施しました。
今年も実習及び進路先、関係事業所、学校関係者等の方々にお越しいただき、子どもたちの姿や、本校の教育活動の様子などを御覧いただきました。
授業を参観された方々からは、「子どもたちの生き生きとした様子が見られてよかったです。」「マンツーマンに近い環境のため、個別性に配慮した教育を受けられる環境が整っていると感じました。」といった温かいお声や、貴重な御意見をたくさんいただきました。
今後も、子どもたちの教育環境の向上に努め、地域の皆様との連携を大切にしながら開かれた学校づくりを目指していきたいと思います。
大勢の方に来校していただき本当にありがとうございました。

高等部では、6月22日(月)から現場実習・校内実習が始まりました。Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ類型2・3年生は現場実習、Ⅱ・Ⅲ類型1年生は校内実習を行います。現場実習では、福祉サービス事業所等に行き、仕事に取り組んだり利用体験をしたりしています。学校とは違う場で、たくさんの人たちと出会い関わりながら過ごす、将来に向けてとても大切な機会です。校内実習では、企業から委託を受けた箱折りの仕事に取り組んでいます。出来栄えよく箱を仕上げようと、一生懸命取り組んでいます。
現場実習:資料を見ながら、パソコンでデータを作成します。

現場実習:事業所での昼食の様子。おいしくいただきました。

校内実習:箱が正確に折れているか、傷みなどがないか、しっかりと検品します。

中学部C2グループでは、この夏プール学習を計画しました。事前学習で、プールに入るときの注意点や持ってくるものなどを入念に確認して、6月25日ドキドキわくわくのプール学習第1回目を迎えました。でも、残念‼ 雨で中止です。
代わりに、教室で水遊びをした様子をお伝えします。
次こそはプールに入れますようにと、プールでするようにみんなで揃って準備体操をして水遊びに臨みました。
感染対策をしっかり行った環境で、ビニールプールや足湯用のバケツに足をつけて、水の感触を楽しみました。自分で水をすくったり、先生に水をかけてもらったりして、楽しい時間を過ごしました。



しげのぶ特別支援学校では、体調が急変した場合や、万が一大きなけがが発生した場合に備え、学期に1回「ハリーコール(緊急時対応)シミュレーション」という緊急時対応訓練を行っています。1学期のハリーコールシミュレーションは6月25日に行われました。
毎回詳細な状況を設定して実行します。今回は気管カニューレ抜去から体調が急変した想定で実施しました。


児童生徒の皆さんの健康と安全を守るため、隣接する子ども療育センターの医療スタッフの方々にも御協力いただき、全教職員が一丸となって取り組みました。
愛媛医療センターで運動会を行いました。団体競技、個人競技とダンス。ふわふわと飛んでいくフルーツ(風船)の行方に一喜一憂したり、遠くのカップを狙って力いっぱいパターを引き、高得点に喜んだりしました。最後のダンスでは、腕やリトミックスカーフを大きく振ったり、とびきりの笑顔でポーズを決めたりして、それぞれアピールしました。

競技 「花咲け!Fruits Tree」
「りんご」に「ピーチ」、「ブルーベリー」
ぼくは、もちろん愛媛のみかんを選んだよ
力いっぱい引っ張ったら、Fruits Treeに命中した!

みんなで飛ばしたフルーツでいっぱいになったね
僕が飛ばしたいちごにメロン、ピーチ、バナナ
まずは紅組のフルーツから数えるよ

個人競技「振り子パター選手権」
さあ、私の出番よ!
めざせ!50点