自立活動課全校研修「肢体不自由児について」
愛媛県立子ども療育センターのリハビリテーショングループ理学療法士、永井先生をお招きし「肢体不自由児について」講義をしていただきました。肢体不自由児の特性や支援の注意点など、重要なことを学びました。今後の教育活動につなげていきます。
愛媛県立子ども療育センターのリハビリテーショングループ理学療法士、永井先生をお招きし「肢体不自由児について」講義をしていただきました。肢体不自由児の特性や支援の注意点など、重要なことを学びました。今後の教育活動につなげていきます。
全教職員を対象に、摂食指導研修会を行いました。摂食指導の基礎知識を確認した後、グループに分かれて、食べる準備の段階に必要なバンゲードやガム・ラビングなどの実技研修を行いました。『子どもたちが「安全に食べ、安全に飲む」ために必要な摂食指導とは何か』を、子どもたちを思い浮かべながら考える機会になりました。指導は毎日決まった時間に行う大切な指導の一つです。基礎、基本を軸にしながらも、子どもたちの実態に応じた指導が行えるよう、共通理解を図りながら進めていきます。
寄宿舎では、夏休みを除いてほぼ毎月避難訓練を実施し、地震や火災、不審者対応などさまざまな状況を想定しながら取り組んでいます。
4月は、火災を想定した避難訓練を行いました。
一人一人が放送や舎監、指導員の指示をしっかりと聞き、慌てずに落ち着いて避難する姿が印象的でした。
訓練を終えての話合いでは、訓練を振り返りながら、自分の身を守る方法について考えました。
いつ起こるか分からない自然災害などに備えて、これからも寄宿舎みんなで取り組み、防災意識を高めていきます。
1学期の学級委員・各種委員任命式が行われ、学級委員、保健委員、放送委員の代表者が任命書を受け取りました。Zoomでは、それぞれ任命された人の写真と名前を読み上げて紹介しました。自分の役割を果たしてよい学校になるようみんなで協力していきましょう。
高等部1年1・2組の新年度初のホームルーム活動では、高等部での目標や、学級スローガンを考えました。目標は、学習面と行動面のそれぞれを考えました。
学級スローガンは、二人で意見を出し合って考えましたが時間内に決まらず……宿題となりました。
二人で話し合って決めるそうですが、どうなるか楽しみです。