〈寄宿舎〉危機管理研修
寄宿舎生が安心して生活できるように寄宿舎指導員を対象とした危機管理研修を行いました。
夏は、台風やゲリラ豪雨が心配される季節・・・😞
研修の最後には寄宿舎にある備蓄品を確認したり、段ボールベッドや簡易トイレを組み立てたりするなど誰でも利用できるように練習しました(*^-^*)
寄宿舎生が安心して生活できるように寄宿舎指導員を対象とした危機管理研修を行いました。
夏は、台風やゲリラ豪雨が心配される季節・・・😞
研修の最後には寄宿舎にある備蓄品を確認したり、段ボールベッドや簡易トイレを組み立てたりするなど誰でも利用できるように練習しました(*^-^*)
児童生徒の安全を守るため、愛媛県警察本部から講師をお招きし、教職員を対象とした危機管理研修会を実施し、不審者対応について学びました。
不審者に遭遇した際の声掛けや複数人での対応、速やかな通報の重要性、また、児童生徒の命と安全を最優先に考えた行動の大切さを確認しました。
実技講習では、さすまたの扱い方や不審者の侵入を防ぐ方法について実践を通して学び、緊急時への備えを深めることができました。さらに、椅子やほうきなど、教室にある身近な物も身を守るための道具として活用できることを学びました。
今後も、児童生徒が安心して学校生活を送ることができるよう、安心・安全な学校づくりに努めてまいります。
県総合教育センターのお二人の講師をお招きし、学校等における生成AIの活用について研修を行いました。
研修では、生成AIのしくみや活用のポイント、Copilotを使った教材づくり、エージェント機能の使い方などを学び、授業や校務への応用について理解を深めました。
普段とは異なる教材作成の方法に多くの教職員が興味を示し、積極的に取り組む姿が見られました。生成AIを活用することで、教材作成の効率化や表現の幅の広がりを実感するとともに、授業づくりや個に応じた学習支援への可能性についても考えを深めることができました。
今後の教育活動に生かせる、有意義な研修となりました。
熊本高等専門学校特命教授の福島勇先生を講師にお迎えし、「重度・重複障がいと評価されがちな子どもたちのデキルことを活かすe-ATの活用について」をテーマに、オンラインで御講演いただきました。
研修では、「障がいがあるからできない」と考えるのではなく、子どもたちの可能性を引き出すためにどのような工夫や支援ができるかという視点の大切さについて学びました。また、e-AT(電子情報技術に基づく支援技術)を活用した実践事例をたくさんご紹介いただき、子どもたちが主体的に活動したり、自分の意思を伝えたりするための具体的な支援方法について理解を深めることができました。
参加した教職員からは、「子どもたちの“したい”気持ちを大切にすることを改めて実感した」「さっそくやってみたい」などの感想が聞かれ、大変充実した研修となりました。今回の研修で学んだことを積極的に取り入れ、日々の実践に生かしていきたいと思います。
7月17日(金)、教職員対象の消火栓・消火器講習会と防災備品講習会を行いました。四国消防設備保守センターの方をお招きし、消火栓と消火器の使用方法を教えていただきました。
2種類の消火栓の使い方を教えていただいた後、実際に放水しました。
続いて、発電機の使用法を確認しました。
EVAC CHAIR(階段避難車)の使い方も確認しました。