11月28日、小学部学習発表会が行われました。夏休みから準備を始めた衣装や大道具は、どのグループも素晴らしい仕上がりでした。そして、何よりも素晴らしいのは、この日のために練習を積み重ねてきた子どもたちの頑張る姿や笑顔でした。本番では、緊張しながらも一生懸命に役割を果たし、これまでの学習の成果を堂々と披露することができました。
御来場いただいた保護者の皆様、温かい御声援、拍手をありがとうございました。
今年度のプログラムは以下の通りでした。
1番 花1グループ 「100かいだてのいえ」

2番 花3グループ 「うらしまたろう」

3番 花5グループ 「ももたろう」

4番 花2グループ 「おべんとうバス」

5番 花4グループ 「10匹わんちゃんとクルエラ兄妹」

小学部5年C組は、算数で円の学習をしています。「丸のことを円と言うよ。円を描くには、秘密道具を使うよ。」と聞くと興味津々!!それから秘密道具のコンパスが出てくると、「おおー!」という声が出ました。コンパスの各部位の名前を聞いた後、持ち手を持って描くことがこつであるとの説明を受け、描く練習をしました。初めは鉛筆の部分を触ってしまったり針がずれたりして、なかなかうまく描けませんでしたが、練習を重ねると一人で描けるようになりました。そして今は、決められた大きさの円を描くことにも挑戦しています。ポイントは「半分。」と伝え、8cmの半分の4cmを物差しで計って直径8cmの円を描くなどしています。

寄宿舎では、みんなでそろって「いただきます。」の挨拶をしてから食事が始まります。
食器の蓋を開けアルミ箔をめくりながら、「もしかして」と弾んだ声が食堂内に響きました。この日の夕食のメニューは、『魚のピザ風焼き』!そこからは、寄宿舎で出る好きなメニューや好物などの話で盛り上がりました。

また別の日には、「先生!キャビア食べたことありますか?」の質問にどよめきが起き、その後は食事時間を忘れて質問が飛び交いました。

日々、寄宿舎の食堂には弾んだ声や笑い声が響きます。
寄宿舎では、みんなでそろって「いただきます。」の挨拶をしてから食事が始まります。
食器の蓋を開けアルミ箔をめくりながら、「もしかして」と弾んだ声が食堂内に響きました。この日の夕食のメニューは、『魚のピザ風焼き』!そこからは、寄宿舎で出る好きなメニューや好物などの話で盛り上がりました。

また別の日には、「先生!キャビア食べたことありますか?」の質問にどよめきが起き、その後は食事時間を忘れて質問が飛び交いました。

日々、寄宿舎の食堂には弾んだ声や笑い声が響きます。
愛顔のえひめ特別支援学校技能検定を受検する生徒を対象に「技能検定実技講習会」を開催し、講師として自立訓練(生活訓練)事業所ウェルビーチャレンジ松山銀天街センターの門田幸之様をお招きしました。本校生徒は、技能検定情報サービス部門の文字入力(Word)、文書作成(Excel)の受検を目指しており、この日は高等部の9名の生徒が参加しました。

文書作成(Excel)では、まずExcelソフトにはどのような機能があるか、それが企業等ではどのように活用されているかを学びました。次に、実践で表作成をしながらExcelの便利な機能を教えていただきました。生徒たちは、色々な機能を使うことで作業効率が上がること、仕事をする上でも重要なポイントであることを実感した様子でした。

文字入力(Word)では、会社での依頼文書の作成について教えていただきました。左右揃えや入力ミスの訂正、コントロールキー、読み上げ機能など、技能検定だけではなく実際に社会に出た時に役に立つであろう知識技能を数多く学びました。

質疑応答の時間には、技能検定の練習の中で疑問に思っていることなど、生徒たちから多くの質問があがり、講師から一つひとつ丁寧なアドバイスをもらうことができました。
生徒たちにとって、WordやExcelを普段の生活の中でもっと使いやすくし、もっと有効的に活用するきっかけとなる講習会でした。